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指値(リミット)注文

指値(リミット)注文 約定レートを指定する注文方法です。リミット注文ともいいます。 逗子 不動産のねらい通り、従来キハ181系やキハ185系により運行されていた岡山発着の「しおかぜ」「南風」の大部分を置き換え、運転開始当初は、宇多津〜高松間には入線しなかった。1989年に瀬戸大橋上での騒音対策との関係でキハ181系、キハ185系の特急列車は神道山トンネル−北備讃瀬戸大橋中央付近までの区間は65km/hに減速し、所要時間増加を抑えるため減速区間以外(児島駅−神道山トンネル、北備讃瀬戸大橋中央部付近以南)は最高運転速度(キハ181系では120km/h)までスピードアップした上で、児島駅を一部通過とし、西日本旅客鉄道(JR西日本)とJR四国の乗務員交代は多度津駅で行われるか、または岡山駅まで直通していた。このころには、JR西日本広島支社に貸し出され、芸備線でも走行している。2000系は減速区間は65km/hだったが、曲線通過速度や最高運転速度が引き上げられたことにより従来より最大で40分近く短縮された。ちなみに2000系を電車と同様95km/hで減速区間を通過することにし、特急列車で児島駅を全列車停車とし、JR西日本とJR四国の乗務員交代がすべて児島駅で行われるようになったのは、「うずしお」を除いて1993年の8000系電車投入のダイヤ改正から、「うずしお」は1998年(平成10年)のダイヤ改正で岡山直通列車がN2000系とされてからであった。 湘南 不動産は8000系電車量産車が投入された1993年に全車が廃車された。キハ185系は20両が九州旅客鉄道(JR九州)に譲渡され、JR四国に残った32両のうち一部は普通列車仕様(3000番台、3100番台)に改造されたが、その詳細については「国鉄キハ185系気動車」を参照。 2007年(平成19年)現在、松山運転所・高知運転所・高松運転所に59両が在籍するが、グリーン・普通合造車の2000形および中間車の2200形は高松運転所には配置されていない。その内訳は以下の通り。 高松運転所 2150形3両、2100形6両の合計9両。 松山運転所 2000形2両、2150形4両、2200形10両、2100形7両の合計23両。 高知運転所 2000形8両(うち1両は松山運転所との共通運用)、2200形9両、2100形10両の合計27両(土佐くろしお鉄道所有の4両を含む)。 特急「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」「南風」「しまんと」「あしずり」「うずしお」「ミッドナイトEXP高松」「ウィークエンドEXP高知」で使用されている。 武蔵野タワーズお鉄道所有の2000系は1990年11月の運用開始時は4両が同じ運用に入っていたものの、少ししてバラバラで運用されるようになっていたが、ピンク色の「アンパンマン列車」となった後は、4両固定編成で運用されている。 本系列の「アンパンマン列車」は2000年(平成12年)10月14日にブルー(2007+2212+2203+2104)が土讃線に登場し、2001年(平成13年)3月3日にピンクの2号(2030+2230+2231+2130 土佐くろしお鉄道・所有車)、2001年10月1日予讃線に11両(ばいきんまん号2004、ドキンちゃん号2005、カレーパンマン号2107、しょくぱんまん号2109、クリームパンダ号2110、メロンパンナちゃん号2113、、ロールパンナ号2152、おむすびまんトリオ号2204、どんぶりまんトリオ号2208、あかちゃんまん号2210、パンこうじょうのなかま号2217)が登場した。数回のリニューアル後、現在は車内をアンパンマンの内装にし、車内チャイムもオルゴールの『アンパンマンのマーチ』に変更する改造が実施された。2203は運用の変更で「アンパンマン列車」から外れた。 武蔵野マンションには、大半の車両の客用扉が窓ガラス面積の小さいものに交換され、2008年からは同年3月15日の完全禁煙化に先行して、すでに喫煙車として運用されない車両では肘掛けの灰皿の撤去も行われている。 なお、2005年3月2日に土佐くろしお鉄道宿毛駅構内で発生した列車衝突事故で、アンパンマン列車・どんぶりまんトリオ号2008・3両編成のうち先頭車(2008)および中間車両(2218)計・2両が大破した。宿毛駅復旧作業の開始により、当初は現地にて解体搬出の予定だったが、大型クレーンでつり上げて撤去された(2008と2218は同年3月31日付で廃車)。比較的被害の少ない最後尾の車両(2116)は編成から切り離され、多度津工場へ回送・修理された後に営業運転に復帰した。 宿毛駅の営業が再開した2005年11月1日以降、解体された2両の代替新造は果たされていないが、その代替分として松山運転所の2006が高知運転所配置とされ、続いて2006年3月18日付けで2206も同所に転入した。予備のすべての車両が高松運転所と松山運転所と高知運転所との共通運用となっている。 2002-2011、2030(2000形=下り方先頭車、振子制御装置を搭載) グリーン・普通合造車。定員はグリーン席18名(3列×6)・普通席16名(4列×4)。行先表示器、トイレと洗面所設置。グリーン室の荷物棚には当初蓋が設置されていたが、蓋の落下事故があり、全車通常の荷物棚に改修された。また車販準備室とカード式公衆電話が普通席側デッキに設置されていたが、後にいずれも撤去され車販準備室跡には清涼飲料水の自動販売機が設置された。 2102-2123、2130(2100形=上り方先頭車) 普通車。定員52名。行先表示器、トイレと洗面所設置。2101から前面デザインが変更され、貫通扉も一般的な片開き式になった。機器配置の見直しで、2101より定員が増えた。一部の車両では洗面所を撤去しマンスリーマンション が改造により設置されている。 2151-2157(2150形=下り方先頭車、振子制御装置を搭載) 普通車。定員52名。行先表示器、トイレと洗面所設置。2100形と同じ形態である。 2202-2219、2230、2231(2200形=中間車) 普通車。定員68名。2201にあった業務用室、車販準備室、車掌室、電話室がなくなったため、2201より定員が増えた。 高徳線において最高速度130km/h運転を行うために、本系列を基本に1994年(平成6年)に製造された智頭急行HOT7000系の技術をフィードバックして製造した改良型である。そのため、このグループはN2000系と通称される。在籍する16両のうち、編成を固定のうえで限定運用されるのは12両のみで、その他の車両は予讃線・土讃線でも運用される。全車が富士重工業で製造された。 不動産担保ローンの出力は330馬力からHOT7000系と同一の355馬力(コマツ製SA6D125H-1)に増強され、基礎ブレーキ装置も量産車の踏面ブレーキからディスクブレーキに改められ、滑走防止装置が搭載された。また、環境問題を考慮して、冷房装置の冷媒には代替フロンが使用されている。客用扉のロック方式が量産車と異なり、5km/hを超えると「パスッ」の動作音とともにロックされる。 1995年(平成7年)に先行車2両(2400形2424号および2450形2458号)が落成、1997年(平成9年)に2500形が量産車として落成し、同年の年末年始繁忙期輸送で営業運転を開始した。1998年から量産車の先頭車が登場し最終的に量産車は3形式合わせ14両が製造された。2424のみ当初は高知運転所に配置されていたが、後に高松運転所に転属し、現在は全車両が高松運転所に配置されている。先行車は従来車と外観や座席はほぼ同じだが、量産車は前面もリニューアルされ、貫通型高運転台構造のスタイリッシュなデザインとされ、車体外装も紺色と赤のツートンカラーとされた。座席は全面モケット張りとされている。座席の前後間隔はTSE、量産車と同じ980mmとしている。グリーン・普通合造車はなく、2400・2450・2500の各形式があり、車両番号は従来車の続番+300とされた。 2424(2400形=上り方先頭車) 普通車。定員47名。行先表示器、洋式トイレ、小便所と洗面所設置車であり、また車椅子対応座席が設置されている。外装は貫通扉、客用扉の色が2100形とは異なり赤色とされている。また黄色の前面警戒色の帯は2100形より太く、前面助士席側窓下には「SHIKOKU」の文字が、乗務員室下側面に「N2000」の文字が表記されていた。 2458(2450形=下り方先頭車、振子制御装置を搭載) 普通車。定員52名。行先表示器、トイレと洗面所設置。2150形と同じ形だが、外装は2424と同じ。 量産車落成後、2424と2458は量産車と同じ外装に変更された。 2425-2429(2400形=上り方先頭車) 普通車。定員47名。行先表示器、洋式トイレ、小便所と洗面所設置車であり、また車椅子対応座席が設置されている。 2459-2463(2450形=下り方先頭車、振子制御装置を搭載) 普通車。定員52名。行先表示器、トイレと洗面所設置。カード式津田沼一戸建てがトイレ側デッキに設置されていたが、後に撤去された。 2520-2523(2500形=中間車) 普通車。定員68名。 特急「うずしお」「南風」「しまんと」「あしずり」「ミッドナイトEXP高松」「ウィークエンドEXP高知」、朝の伊予西条発高松行「いしづち4号」で使用される。ごくまれに「しおかぜ」としても運用される。