FXのはじめ方
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新築住宅販売件数
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一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きを指数化したものです。インフレの趨勢をみる指標としては最も一般的であり金融当局の政策を読むうえで非常に重要といえます。
外国為替証拠金取引、民主党より野党が過半数を占める参議院における安定を図るため統一会派の結成を打診されていたが、郵政民営化見直しに関する政策協定が難航したことに加え代表代行の亀井静香が消極的な姿勢を取ったことから結成は一旦、見送られた。しかし、10月16日に一転して両党が郵政民営化見直し法案を参議院に共同提出することで合意が成立(この際の法案提出には社会民主党も加わっている)。これに伴い、参議院では10月23日付で「民主党・新緑風会・日本」と国民新党の統一会派を結成した。しかし、統一会派結成後も過半数を僅かに下回るため、他の野党(主に社民党)や無所属議員との連携が引き続き求められる状況が続いている。なお、国民新党の会派参加後も会派の名称は変更されず「民主党・新緑風会・日本」のままであったが、国民新党側が同党に配慮した名称への変更を求めた結果、第169通常国会より「民主党・新緑風会・国民新・日本」に名称が変更された。
外国為替は統一会派を結成したものの、元から会派結成に積極的ではなかったと言われる綿貫代表や亀井静香代表代行からは、民主党が参議院において郵政民営化見直し法案の国会審議入りに取り組む姿勢が見られないとする苦言が事あるごとに呈され、両名は「早期の法案審議入りが実現しない場合は会派離脱も有り得る」としていた。その結果、法案は参議院総務委員会で審議され、12月12日の本会議において野党の賛成多数で可決したが、衆議院では審議未了のまま廃案となった。
また、道路特定財源の一般財源化及びガソリン税の暫定税率廃止問題では民主党がいずれも賛成の立場で党内意見の集約を進めているのに対し、国民新党では特に一般財源化についての反対意見が優勢となっているのを始め、2008年3月には民主党が不同意を繰り返して空席となった日本銀行総裁人事について「中央銀行トップの空白は好ましくない」として同意しており統一会派を組んでいる民主党と異なる対応を取る場合も見受けられた。
日経225、国民新党は日本銀行審議委員に池尾和人・慶應義塾大学教授を起用する人事案について、池尾は郵政民営化に賛成した人物であり同意出来ないとして不同意を民主党に働き掛けていたが、民主党が人事案への同意を決めたことに強く反発し、統一会派を離脱する可能性を示唆したが採決は延期され、統一会派の解消は見送られた。
9月13日、統一会派を組んでいたそうぞうを離党した下地幹郎が入党。また、9月19日には新党大地と統一会派を結成し鈴木宗男が会派入り、衆議院における会派名を「国民新党・大地・無所属の会」に変更した。
FXの第169通常国会閉会後、国民新党の公約である「郵政民営化の見直し」を民主党がマニフェストに反映させることで合意が成立。これに関連する形で民主党代表・小沢一郎からは次回総選挙において政権交代を実現する為の勢力結集を目的とする両党の合併が提案された。しかし、民主党を存続政党とした場合は2004年参議院比例区に自民党公認で当選した長谷川憲正が早くとも2010年の改選までは国会議員のまま民主党に入党することが出来ないことを始め複数の課題で合意が見出せず、党内では亀井静香代表代行を中心とする合併賛成派と亀井久興幹事長を中心とする慎重派で意見の隔たりが解消されなかったことから最終的に合併を断念した。
9月26日、国民新党所属議員のうち民主党との合併賛成派であった糸川正晃と下地幹郎が主に後援組織の意向を理由として解散後の民主党移籍を希望している旨が代表の綿貫を通じて民主党側に伝えられ、2名の移籍について両党で引き続き協議[1]。その結果、糸川は衆議院解散後に国民新党を離党して民主党に入党、下地は国民新党に留まり民主党が推薦することで合意が成立した[2]。
国民新党のウェブサイトには「4コマ」のページがある。現在は高信太郎の4コマ「ふざけるな!喝!」が2007年6月より不定期で掲載されているが、2005年の党結成直後にサイトを開設した際は選挙に向けて国民に対し自分たちの政策をわかりやすく広める意図で書かれた別の4コマ3本が置かれていた。その内容は、ヒトラーになぞらえたと思しき小泉首相や綿貫代表の顔をした太陽(童話「北風と太陽」のパロディ)が登場するもので、そのシュールな内容が注目を浴び、4コマ漫画の内容を揶揄する話題やコラージュ作品が電子掲示板等で数多く取り上げられた(ファンはマンガの下の「印刷する」というキーワードを「これは実は4コマではなく5コマ漫画でオチはすべて5コマ目の"印刷する"だ」などとネタとして取り上げる傾向にある)。政党の宣伝が揶揄されたりパロディー化されることは珍しくないが、この4コマもその例に漏れず話題となったものである。選挙終了後、これらの4コマは長らく削除されていたが現在は「過去の4コマ」のページが設置され、再びサイト上で読めるようになった(相変わらず「印刷する」は健在である)。
なお、「過去の4コマ」は無署名のため作者不明である(職務著作として国民新党に著作権が帰属すると思われる)。
結党時に開設した「国民新党(国民)ホームページ」がbizドメインであり、通常はビジネスサイトなどに使うドメインであるため当時話題となった。なお、国民新党ホームページは2006年3月に移行した。
亀井静香・小林興起など個性の強い政治家が不慣れな選挙対策パフォーマンスを誇示することで注目を集めている。特に小林は若手の地方議員を養成する小林興起政治経済塾を運営しており、坪井恵美・倉田麗華など認識効果の高いキャラクターの育成に成功している。
結党の経緯を見て分かるとおり、党員の多くはかつて郵政民営化に反対した自民党員である。そのため大半の党員は選挙運動に慣れており、市民団体的な政治団体の党員とは性格が異なる。国民新党に入党届けを提出し、党員となると本人の希望によって国民新党支部を設立することが出来る。
ある意味で現在の自民党より(小泉内閣発足以前の)自民党らしい性格の政党であるため、かつて自民党への支持を掲げていた特定郵便局局長の多くが国民新党の支持に傾いており、さらに地方部における自民党離れも手伝ってか、党員数は25万人を超えている。その数は民主党員の約4万2000人よりも格段に多く(※民主党は党員の他にも「サポーター」が約20万人いるが、その事を勘案しても民主党の党員・サポーターの合計数に勝る人数の党員がいることになる)、党所属の議員が不在で支部が存在しない地域にも多くの党員がおり、党活動を行うことが可能になっている。
そのため、長らく東京都などの都市部を中心に貼られている傾向にあった党のポスターが、ここ最近は候補者を擁立していない地方やかつて「自民王国」と呼ばれた農村部などでも急速に増加しており、党員や勝手連的な団体の参院選や衆院総選挙に向けた活動が見られるようになった。
郵政関係者からの大きな支持を受けて、2007年4月の統一地方選挙の重点公約では「郵政事業によるユニバーサルサービスの堅持」を一番に掲げていた。前述のとおり、国民新党の党員の多くはかつての自民党員が多いことから、民主党の活動があまり見られない地域でも、小政党ながら自民党支持者との摩擦の少ない堂々とした活動を展開することができるとされる。
党員証は自民党のそれと同じく、ハガキの切り取り式(つまり紙製)であり、レイアウトもとてもよく似ている。
2007年5月から、参院選へ向けてのテレビCMを放送した。代表代行・亀井静香が、川内康範が作詞・作曲の「おかあさん」を党のテーマソングとして歌い、綿貫代表が指揮をするという内容であるが、亀井のレコーディングに際しては一度レコーディングが済んだものに対し、川内康範が「歌になっていない」と酷評。再レコーディングとなり、亀井は幾度となくダメ出しされたが努力の末、OKが出た。
全国縦断リレーマラソン
2007年6月2日より、7月の参院選に向け所属国会議員や参院選候補者らが走りながら各地で政策を訴える「全国縦断リレーマラソン」を実施した。最初のランナーは2日正午に、北海道・宗谷岬と沖縄県・摩文仁の丘を出発。選挙告示後もリレーは続けられ、投票前日の7月28日に東京・有楽町マリオンでゴールを迎えた。
もっとも、夏の暑い時期とあり実際に走るのは区間の一部で、移動には車も利用。80歳(当時)の綿貫代表は7月11日に東京都内で特別日程として開催された街頭パレードに参加した。